2018年1月21日日曜日

IMS 1/100ヴァイオラ 完成


できたー

結局上腕の動力パイプはメッシュパイプに置き換えました。
ハイキューパーツの1.7mmがそれぞれの穴にそこそこハマる太さとなっています。
でも、キットの動力パイプはもっと太く、イメージ的には2.3mmぐらいが良いのかもしれません。その場合は上手くハマるようにあれこれする必要があります。
それぞれの穴に棒を刺すだけでいいかもしらんけど。

見ての通り、スミ入れは超少なめ。排気口のようなものとか深い穴のようなイメージのところを黒く塗ってある感じにしています。でもふくらはぎの動力パイプは普通に墨入れした。
ソードストッパーの横溝とかぜ~んぜんしてない。
でもバイオラって装甲表面って墨入れするところ少ない。とくに下半身。
これみてマントとか墨入れしたほうがぜってーかっけ~し!って思った人は是非墨入れしよう

マントは降ろさないと後ろにひっくり返るかと思ったらコレぐらい上げていても安定するようです。S字立ちを強調するともっとイケるんだろうけど、極端なことするとあんまカッコイクナイので。
足首のボールジョイントの上に回転軸がありますが、それがやや柔らかいので、ポーズを固定するつもりなら接着してしまったほうが安心感があると思います。

組み立て手順で、危険箇所の背中。
3-2.G 背面装甲 で、肩甲骨上部のG-6・G-7の2つのパーツですが、この部分の接着はマント装甲の基部H-19・H-20を背中に刺した状態で調整してください。
G-6・G-7を単独で背中に接着すると、間が狭くなりマント基部がハマらなくなります。
スレでこの情報を公開してくれた方が居て助かりました。ありがとうございます。


スカートひらり具合。
MHの背中ってかっこええな。マントも立つ分にはやっぱおろしたほうが安定は安定何だけど、スカートとマントのひらりはバイオラの見どころでもありまして。
完全に跳ね上げると結構上まで上がるんですが、そうなると支えは必要かと思います。


マント真っ白やんけ!と思うでしょう。まぁ真っ白だわな
以前から永野護御大が立体物に墨入れなど邪道的なことも言うわけでして、あの偏屈、ひねくれもの、へそ曲がりに対して結果迎合しているような気もするが、ただ、御大の言うことも一理あると感じることもあるわけでして。


私も以前からMHを組むとき、スミ入れをどの程度するのか?というところはかなり控えめな処理をしています。
ただ、例の完成品L.E.Dに関してはどうかと思うんですけども。
スミ入れに関してはほんとに模型のセオリーに逆張りレベルの問題なので、賛否どころかピピピかもしらんなwでもまぁ思い思いに作ったらええやんね。

艶に関しても色々と思うところがあるのが、MH界隈ですが、この度は基本艶ありってことにしておきました。

いやーヴァイオラやっぱかっこええMHだと思いまする。
なんかIMSの今後の動きも良い情報がいっぱい出てて嬉しい限りですね。
でも多分L.E.D軽装がでても買わない・・・と思います


2018年1月20日土曜日

もう少し写真を




もうちょっとやで。

結局一ヶ月ちょい掛かったなぁ・・・

こう見ると、IMSってだいぶスカートひらり感つよいんだなぁ
ちっちゃい方はだいぶ昔組んだwaveの圓句144

2018年1月19日金曜日

妖怪パーツ隠し出現


もうちょっとと思ってたらスパイド握る指が居なくなってた。

開き手・握り手は余剰パーツにあるのでそっから移植することに、握りこぶしの基節骨部分をベースにして中節骨、末節骨部分を微調整しながら瞬着で貼り付けていく。

なんかギターを握る指のようになったな・・・とか思ったけど。


2018年1月18日木曜日

多分今週中には



ヴァイオラかっこええやんな?

目だけ塗ってみたけど、ワシやっぱヴァイオラ好きだわw
めちゃくちゃかっこええ

今のところスミ入れはスリットなどにはやる予定。
たとえば胸部サイドのダクトみたいなアレ。
装甲の○とかはしない。

あとちょっとフレームに塗り残しがあった。
のでちょちょいと塗っておきます。

もうちょっと?


いまどんだけ墨入れするか思案中。

ぷにぷに軟質素材の上腕動力パイプだけど、普通にミッチャクロン吹いたら塗れるで。
もちろんあんまりくしゃくしゃしたら表面のラッカー塗料は割れると思うけど、普通に飾る分には問題ないと思う。

塗れるけど、結局パーティングラインは取れないので、ほんとどうしよう。
見なかったことにするのもアリだとおもう。




あと、やったぞ。

2018年1月16日火曜日

そんなやつおらんと思ってたのに


ブーメランユニットの説明書ではとんでもないミス/トラップが仕掛けられており、私も当時切り取ってはいけない箇所を説明書の指示に従い切り取ってめんどくせぇことになりました。
ネット上で完成品をうpしている人でもなんかちがうぞ?ってなっている人も散見されます。

スレでwaveの1/100ブーメランユニット組むとか言う人が現れたので、自分が作って公開した説明書の正誤表を探したら、ことごとくネットの海から消えていた。
fgは消滅してるし、ワシの旧ブロクのeoブログも無い。Amazonの商品のところにも写真をうpしていたが、アレは商品を売る側となるとかなり邪魔だったようで、同じ商品が別に掲載されている。んでうpしたやつは整理に合ってカスタマーの写真が消えてた。

と思ったら跡地が残ってた

WAVE 1/100 ファイブスターストーリーズ レッドミラージュ ブーメランユニット装着型 FS180

ここのカスタマー画像がワイの昔作った資料です。
Amazonのカスタマー画像って拡大できたりできなかったり色々でよくわからん。
完成作品も残ってたw


そんなわけで、重要度の高い部分をピックアップして資料を作り直しておきました。
もしも、もしももしも、今後waveの1/100レッドミラージュブーメランユニットを組むなどと、酔狂なことを言う人が現れたのであれば、参考になれば幸いです。




公開していた完成写真などぜ~んぶなくなっちゃっていて、動画しかなくなってたけど、まぁいいや。少しぐらいは足しになると思います。

2018年1月14日日曜日

順調にすすんでいます


メインカラーが進んでいます。

説明書のレシピでダークイエローを持っていなかったので、ガンダムカラーのイエローとクールホワイトとウイノーブラックとサンディブラウンほんのちょっとで調整しました。

黄色系でも白や黒を混ぜていいとなると、かなり隠蔽力が上がって塗りやすくなりますね。
んで、写真の状態はムーンストーンパールをクリアーで割ったものでコートしてあります。

ワイとしては以前自分が塗ったwaveのヴァイオラの色味が結構気に入っていて、再現しようと思ってたわけですが、アレのパール感はやや強すぎる気もするので、ある程度落としています。

このあとのメインカラーとしては、左胸のデカールを貼り付けてから普通にクリアをもう一回掛けておしまいだと思う。多分墨入れは今作も気になるスロットをしっかり黒くするぐらいだと思う。


メインカラーのコートが終わったらスカート裏の塗り分け部分とか塗り忘れたフレームなどをぱぱっと塗れば多分組み上がると思う。