2013年9月29日日曜日

ぷらもでるのきょうかしょ

ローソンの特性肉まんと普通の肉まんだったら明らかに普通の肉まんのほうが美味いよなぁ?
こんにちは。りゅぅきです。

きたよきたよ。

教科書ほしいなと思っている方にどんなことが書いてあるのか簡単に説明してみると・・・

カンペキ塗装ガイドDXの方は筆塗り全塗装については基本的に書かれていない。
もしも筆塗りだけでプラモを作ろうとしているのならこの本じゃないです。

この本では広い面は缶スプレーかエアブラシで塗装し、小さな面は筆塗りという風に「適材適所」で解説しています。
私個人としても、この考え方で良いと思います。筆塗り全塗装は結構根性が要るので、ある意味初心者向きじゃないという見方もありますね。

各塗料の性質であるとか、缶スプレーやエアブラシの構造と使い方、ちょっとだけミリタリーフィギュアの塗装などです。(1/35フィギュアを使ってますが、瞳を描かずにごまかす方向性です)

メインとなるところは、均一塗装ではなくて、均一塗装をした後の表面の表情付けに多くのページを割いているように思います。
ウェザリング・ウォッシング・ダメージ表現などがほとんどモビルスーツの作例を使って紹介されています。
全体的に渋めの塗装がメインで、明るい色でデカール貼りまくりで・・・というケレン味は薄く、ヒロイックな方向性ではありません。実際の兵器っぽさというリアリティを塗装で表現したいと考えるならこの本は買いです。

ページ数182 2100円


実践的フィギュア塗装講座の方は実際のプロの作業現場の、レジンキットの表面処理から仕上げまでを紹介しています。
コトブキヤの現場では実際どうやっているかということをマザーFさんのフランクな言葉で書かれていて、変に固くならずに読めます。

写真ではオビを外しちゃってますが、HOWTO本ではなくて暴露本と書いてあるんですが、「マジかー」って部分も有ったりします。

フィギュアの瞳の描き方、フィギュアの肌色、濁らないMr.カラーの調色のコツなど。

ページ数82!微妙に薄くて高い本!2100円

少ないけど個人的にはフィギュアの方が知りたいことが多かったので、こちらのほうがほほ~とためになった感じ。あくまで個人的に。

2013年9月28日土曜日

くっそー!



微細気泡の処理オワンネ

ここ2~3週間ぐらい朝晩通勤ウォーキングしてます。



数日前の朝の空。

iPhone5のカメラで撮って、自動補正されて、Google+にアップロードされてまた補正されて。。

空が取ってつけたような青になりますよね。


最近の秋晴れの朝は涼しくて大変キモティです。

2013年9月27日金曜日

ガレキ製作の作業の殆どはこれだよな


クリックして拡大してもらうとわかると思いますが、小さな点が極めて小さな気泡。

ちょっとだけなら穴を少し大きくしたらいいんだけど、たくさんあるとそういうわけにも行かず。

サフ後に気付いた場合は定番通りラッカーパテ刷り込みで処理していきます。

こんな小さい穴サフ吹いたら消えるんじゃね?って思う人も居るかもしれませんが、消えないんですよね。

で、ラッカーパテを刷り込んでも幾つかは埋まらず残ってるし・・・ムキーッってなります。

ガレキ作ってる時にブログ更新が滞るのはこのような超地味な作業を繰り返してるからです。


そう言えば、塗装関係の本を注文しました。勉強はせんとイカンよね。
カンペキ塗装ガイドDXと実践的フィギュア塗装講座っていう二冊。どっちも電撃の本
そのうちフルスクラッチ系の本も買うような気がします。

2013年9月25日水曜日

HAEEEEE!


AppleCare+恐るべし・・・

もう新品が届きました。

昨日朝九時過ぎにアップルサポートに電話して午後過ぎには発送。
本日クロネコで夕方前には到着。

ちょっと復元には手間取ったけど、小一時間で復帰しました。

iPhone5が最初にインストールされてるOSがios6なので、直接iCloudからバックアップをダウンロードして復元する事ができませんでした。

なので、一旦新品iPhone5を新しいiPhoneとしてアクティベーションしてiOS7にアップデート。
その後、設定→リセット で「すべてのコンテンツと設定を消去」をして工場出荷状態に。
そしたらiPhone5のiOS7になってるので、iCloudから破損機のiOS7のバックアップデータで復元すればパソコンなしでほぼ現状復帰が出来た。

ただし、当然ながらCDから取り込んだ音楽やムービーはiTunesに繋げないと同期されないので、最終的には母艦につなげることになる。

とりあえず、職場等に新品を送ってもらって一刻でも早く元の状態に戻したいなどの時は役立つかもしれない。

でも住所録や写真やメモ等の一部のデータはiCloudのアカウントにログインさえすれば復元せずともすぐに現状復帰ができるので、それで良かったりもする。

復元は細かいセッティングやダウンロードしていたアプリや配置が完全に元通りになるので使い勝手的な意味で早く戻したいですよね。



いやはや、普段私は家電製品などの保証とか有料なら量販店でも付けません・要りませんとかいってしまう人間なのですが、たまたま切ってなかったAppleCare+に助けられました。
もちろん4400円の実費は掛かりますが、これは大助かりでした。

2013年9月24日火曜日

iPhone5の画面が割れた


ほげぇぇぇ!

胸ポケットに突っ込んだままXR50モタ君のチェーン張り調整してたらスルリと落ちてビシっと。

機能的には直ちに影響があるわけでなし、普通に使えてるんだけど非常に気が悪いので、何とかしたい。

色々と方法はあるわな。
都市部であれば持ち込み修理もできるし、非正規のショップに行ってカスタムついでに画面交換という手もある。
個人的にはカスタムパーツを取り寄せて、ちょっと違うiPhone5にしたかった気もするが、iPhone5の画面交換キットでおよそ13000円ぐらいの費用が掛かる。

そういえば、アップルケアプラス(AppleCare+)の加入はしていたな・・・ということで、料金明細を確認したら、たしかに加入してる。
AppleCare+の登録証は何処に行ったかわからないけど。

取り敢えずアップルのサポートに修理期間と料金の詳細を聞くため、電話してみると、郵送修理で1周間ぐらい時間が必要だと。

もう一つの方法として、交換対応も可能で、アップルから新しいiPhone5を送ってもらって故障機を配達員さんに持って帰ってもらうという方法。ただし、こちらはクレジットカードが必要という条件があるが。

料金はどちらにしても4400円とお安くなっており(もちろんAppleCare+加入者)、カスタムiPhoneはスパっと諦めて交換対応をお願いした。2~3日で届くそうだ。

AppleCare+と本体は紐付けされているようで、電話口ではIMEI番号を伝えることになった。
アップルのHPからだと、シリアルナンバーを入力して確認したんだけど、なんでだろう?

IMEIは確かに本体が起動しない状態でも、バックプレートに印刷されてるからどんな状態でも確認できる番号だけど。
どうやら特にAppleCare+の登録証は手元においてなくてもいいようだ。

カメラレンズにゴミが入ってたりしてたので、今回の交換対応は色々とよかったかもしらん。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば、巷ではiPhone5SやCが発売されて俺の中でも話題になってますが、今年はスルー。
多分来年の6発表で代えると思います。

docomoもついにiPhoneを発売することになり、3社のパワーバランスはどうなることやら。
そして国内企業のスマホメーカーの運命や如何に・・・?

私も今度はdocomoに・・・と思ったんですが、現在ソフトバンクの二台目に適用されるゼロから定額のiPad2がかなり結構便利でして、それをすててしまうなんてとんでもない!というような状態。
オフラインナビアプリとメチャ相性がいいので、iPadの大型画面をナビとして車で出かけるにはとても良いのです。オーディオもそのままiPadの中身を流しとけばいいですし。
(MapFan+のナビでルート再検索に必要なデータ量なんてどうやっても月100Mなんて行きません。)
iPad2の料金明細にはほんとに0円て書いてあるし。※注)もちろん機種代金一括だからです

おかげさまで携帯代はiPhoneの方だけで月々5000円ちょいで収まってるしなぁ・・・という。

docomoには二台目の契約がゼロから系ってないやんね?

2013年9月22日日曜日

調整しながら接着とか

パーツが幾つか絡んでくるとどうしたってピッタリと合うはずもなく、調整したりつじつまを合わせたりしながら整えて行くことになりますな。

立ってるだけのポーズとかだったらピッタリであることも珍しくないですが、体の一部を掴んでいたりするとなかなか。

特別問題ないところは徐々に接着してパーツの数を減らしていきます。

ボリュームのある髪の毛はパーツが幾つかに分割されているので、どんどんくっつけて処理していきます。(まだやってません。)



ヴァイオラは昨晩サフを再び吹いてみました。

合格になっているパーツもあれば、再提出のパーツもあるので、もうしばらく表面処理を続けます。

2013年9月20日金曜日

ヒメクリイメージガール製作開始

パパっと仮組みして、終わりっ!

ということで、昨日一個仕上がったので、一個開けたという状態です。

今のところヴァイオラとコレを製作中ということになっております。どっちもガレキですね。

パーツの抜きはぱっと見非常にいい感じ。目が悪くなってきているのでサフ吹くまで見えないというところもあるはずですが・・・

パーツの整合性というか合いは一部困った状態なんですが、どうすっかな~

ガーターや、レースなんかはものすごく綺麗にモールディングされてるので、下手に触らない方がいいぐらい。
脚はちょっと、、、ナオキです・・・

ものっすごい気になるんですが、完成品PVCフィギュアってパーティングラインとかどういう風に処理されて製品として発売されてるんでしょう?
完成品を買うという文化がないのでなかなか観察する機会もありまへんで。
海洋堂展とかあった時にもっと見とくんだった。
地方ではそういう催し物が開かれたりすることも稀なので、なかなか手軽に観察できる場所も機会も。

さて、1/7scaleですが、結構デカイです。何しろ全体のボリューム感がスゴイので、1/6と同じぐらいの感じがします。
謎シャンプーハットはどうしよう・・・無くても立体物として問題ない気もしなくもない。


ヴァイオラの状態は今一旦表面のザラザラを取る捨てサフの処理が済んだというところです。
ちょっとキリのいいところです。
明日辺りもう一回薄いサフを吹いて表面を確認したら塗りに入れるパーツが幾つか出てくるんじゃないでしょうか。



タミヤ 1/35 コマンドワーゲン 完成~!


友人からの頂物が完成しました。

ここまで汚しておいてジオラマやらんのか!と・・・


タミヤ製品ってやっぱすげぇ。ピッタリパーツが合うし、すごく作りやすかったです。
昔(今も?)永野護氏がべた褒めしてたのがよくわかります。

ちょっとドライバーと将校(車外にいる人)の襟章がまちがってる・・・
後部座席で座ってる将官は大丈夫だとおもうんだけど。


下地にガイアのオキサイドレッド(赤茶の錆止め風サフ)を吹いたあと、サンディブラウンでサンドカラーに。
そのあとレッドブラウンとMSディープグリーンをつかってフリーハンドのエアブラシで迷彩を入れてます。
ナンバープレートのデカールを貼り付けたあとデカール保護のためその部分をつや消しコート。

タミヤエナメルのセミグロスブラックでジャブジャブウォッシング。
タミヤの情景テクスチャーペイントの(土 ダークアース)で写真のように足回りにガッシガシ泥だらけに。
そのご一旦全体につや消しを吹く。ここではわざとフロントガラスがちょっと汚れたように白くなる感じでつや消し剤が付着するように吹き付けてます。
ホントはワイパー跡を表現するのに扇型のマスキングテープを貼ると一層説得力があるんですが・・・
フロントガラスの透明度を落としてるのはわざとです。


最後にタイヤ周辺やフロントバンパー等に光沢クリアーを吹き付けて「さっき水たまり走ったやろ?」という味付けをしたつもりです。ちょっとフロント周りが濡れた感じにできてると思います。

キットでは旗の形のプラパーツがあるんですが、切り落としてデカールのみを張り合わせたものを貼って柔らかい布っぽくなってませんか?
キットのママだとメッチャ板なので。。。

キットは幌をかぶせた形状とコンパチですが、フィギュアがそれなりに綺麗に塗れたので、オープン形態にしておきました。

ドットブラスライザーの後ブログ更新が止まってたのはこれを極秘で(?)作っていたためです。



2013年9月18日水曜日

表面処理中

コーヒーにバニラオイルを2滴ほど落として飲みます。
さっきマグナオルタスをヨドコムで予約したアホです。
お久しぶりです。りゅぅきです。

しばらくブログを更新してなかったのですが、ボチボチやっております。

極端な段差はほとんど取ってあったので主に表面のザラザラをツルッと均していく作業となっています。
全面ヤスリがけとまでは行かないですが、表面を中心に極力ヤスっています。

このキット肩アーマーがスゴイザラザラになっているのですが、П←こんな感じのモールドが並んでて潰さないように慎重にやってました。
慎重に・・・といっても1500番のヤスリで均していってるので、よほどやらないとモールドが潰れるというところまではいきません。

しかしガレキというのはパーツが少なくて良いですな。

2013年9月10日火曜日

ドットブラスライザー 完成


ドットブラスライザーできちゃったぜー!

ラグナロクフェイズの拳の肉抜きそのままだぜ!(クリア成型をそのまま使ったので許してください!何でもしますから!)

トップ絵は股間にさしたスタンドは消してあります。


ドットブラスライザーがアニメ初登場回は凄かったですね。奥の手かと思われたラグナロクフェイズさえ一気出しですもんね。
そしてブラストシールドを展開したのにデュアルブレードで防御するというアレッ?というところもありました。
とはいえ、キット構成形状がなんか隠してる感がブリブリしますので、このままじゃ終わらんのでしょう。

思わしい部分の合わせ目消しに全塗装。
記事にもしていますが、ミラクルデカール初使用で方のマーキングが自作デカールとなっています。
効果は抜群で今後どんどん使っていくマテリアルになりそうです。
自分でスジボリをしたことを思うと(最初のジェノック三機)すごい楽でかなりきれいな仕上がりになりました。


塗装はスタンダードにベタ塗。つや消し仕上げとなっています。
ちょっとおとなしくなりすぎたかもしれません。1/1なので、バチッと艶有り仕上げでもいいと思います。
ダンボール戦機なら、派手にポップに仕上げるほうがむしろイイのかもしれません。

背部バインダーの下側の肉抜き埋めなども。
羽根の付け根のところもカバーしたら良かったんでしょうが、大工事になるはずなので、やりやすいところだけとしています。

しかしダンボール戦機シリーズのデザインは塗り分けが難しいですね。
ガンダムタイプのデザインではパネルラインに沿って色分けをするもんですが、ダンボール戦機のデザインはエッジの頂点で塗り分けがしてあるところが結構多い。トサカの横の塗り分けとかシールをマスキングテープの代わりにしてもビシっと完璧に仕上げるのは難しい感じ。


パチ組はこんなかんじでした。
シールをマスキングに使う場合があるので、シール無しの写真ですが、シールを使えば結構しっかりと原作再現がしてあります。
バインダーの赤い部分やマグナムはシール無しですが。

こう見ると、全塗装のありがたみがやや薄いキットな気がしないでもないな。
私個人は塗ってある事が大事なのであって、原作再現度が高けりゃ塗らなくてもOKという感覚は持ち合わせてないので、無塗装という選択肢はないです。

通常形態はシルエットがすごくドットフェイサーに似た感じ。アレと比べてもなるほどずんぐりむっくりしたブロウラーフレームっぽさがあるんじゃないかと。
ラグナロクフェイズでのヒールアップと肩が上がって幅がほんの少しスリムになるだけでもすごく印象が変わりますね。

塗らないならガシガシ遊べます。ただ、腿のクリアパーツの保持力が0に等しいので、マスキングテープなどを貼って保持力を補ってあげましょう。



2013年9月8日日曜日

ストック状態のキット及び現状

個人的な覚書のようなものです。

自分が何を積んで何に手を付けているのかという罪悪感を忘れないようにするもの。

投稿日時は関係なく、基本的にいつでも最新。

プラキット ロボ

wave 1/100 ジュノーン(ソフビパーツ付き旧キット)

wave 1/144 バーチャロン OTテムジンRNA

wave 1/144 バーチャロン OMGテムジン1P(製作中・保留)(廃棄)

ハセガワ 1/100 バーチャロン テムジン747A/c

ハセガワ 1/35 メカトロウィーゴ あか&きいろ(製作中・ワンセット完成

バンダイ 1/48 HG機動戦艦ナデシコ エステバリス砲戦フレーム

バンダイ 1/48 HG機動戦艦ナデシコ エステバリスアカツキカスタム 

NITTO 1/20 S.F.3.D S.A.F.S

プラキット スケモ

タミヤ 1/72 ウォーバードコレクション F-35A LIGHTNINGⅡ(製作中・保留)

フジミ 1/15 ホンダ GL1100 ゴールドウィング(製作中)

フジミ 1/76 キューベルワーゲン(製作中)

童友社 1/360 安土城

イタレリ 1/72 ヌーベルヴェルファー

ガレージキット ロボ

wave 1/144 L.E.Dミラージュ バビロンズ(ストライクルのほう)


ガレージキット フィギュア

グリフォンエンタープライズ ノンスケール でぃふぉるめいとシリーズ セイバー

volks 1/8 オリエントヒーローシリーズ ベルダンディ

ツクダホビー 1/6 センチメンタルグラフティ 遠藤晶&松岡千恵

ツクダホビー 1/6 センチメンタルグラフティ 保坂美由紀&杉原真奈美

ツクダホビー 1/6 センチメンタルグラフティ 星野明日香&永倉えみる

ツクダホビー 1/6 センチメンタルグラフティ 七瀬優&安達妙子

VOLKS 造形村 1/8 スクルドwithノーブルスカーレット

新世界堂 nonscale? 艦これ 時津風(建造中?)

コトブキヤ 1/8 魔女っ娘ア・ラ・モードⅡ ミント・レンティル

コトブキヤ 1/8 友達以上恋人未満 橘芽依子

コトブキヤ 1/8 サモンナイト3 ソノラ

コトブキヤ 1/7 風見みずほ 寝巻ver

VOLKS a-brand 1/8 芳乃さくら

VOLKS a-brand  1/8 パンドラの夢 スウ

VOLKS a-brand  1/8 大悪司 乃木喜久子(お手つき品)

アトリエひろ pinky.ver 初音ミク

new→T's system 1/6 バカとテストと召喚獣 姫路瑞希




あれ?やばくね?

墨入れ完了

 

昨夜墨流しをして先ほど拭き取りをしました。

いよいよ完成という感じですね。

今回の仕上げはスタンダードにつや消しにしようと思っております。
クリアーグリーン成型の刃と盾は何も吹かず無加工ですが、クリアーイエローのはヤスリがけもしてあり、透明度を落としています。

一応今夜クリアコートをする予定。
予定なんですが、、、ちょっと地区の秋祭りの準備が始まる日でして、どうしてもコートが出来ない場合は明日になります。

どちらにせよ作品の仕上げの写真撮影は明日中に行います。

ブラスラの発売日が8月28日。そこで入手して完成まで二週間足らず・・・頑張った気がする。

そこそこ手こずらされてますが、どんなにアレなキットでもオーレギオンに比べたら屁のようなもんだと思います。

2013年9月6日金曜日

あ、すげぇわこれ。


ああ~~いいっすねぇ~。

もちろん左が自作デカールで右が付属シールを比較のために貼ってみたもの。

デザインが微妙に違うとか色が違うというのはあるけど、当然シールの方は剥がして捨てるので問題ない。

さてここでまた考察。

色が随分茶色寄りになっているように見えるが、自作デカールのデータでは一応無彩色のグレーで作ったはず。
実際には、プリンタでグレーをカラー印刷すると、黒以外の色もある程度出るんだと思う。
ともすれば、印刷設定でモノクロ印刷設定にすれば、もう少ししっかりと無彩色に近づいたのかもしれない。

もう一つはインクジェットプリンタのインクの隠蔽力の低さからくるもので、ドットブラスライザーの本体色がタミヤのレーシングホワイトというか薄いアイボリーになっているので狙った色になっていないというのもあるはず。(写真のパーツは塗装済み)
そういうことなら、データの作成段階で補色になる色に調整しておくと改善するのかもしれない。
黄色系の補色なので、この場合は紫系。

お皿のフチに放置したデカールの薄い方が実際に肩に貼った色と同じ色です。
これを見てもらえば、隠蔽力がかなり低いことがよく分かるかと。

そういう弱点があるとしても、状況が合えば、ミラクルデカールはスゴイです。

一応隠蔽力が高い白いフィルムもシリーズに存在していますが、白いフィルムじゃ話にならんので、使う機会が少なそうです。一応買ってあるんですけどね。


ちなみにメーカーが用意してくれる本物のデカールはもともと隠蔽力が高いのでしょうし、ウェーブのLEDミラージュの血十字の裏地は白だったりします。もちろん表は赤。
二層構造になってるのでデカールの赤も非常に発色がいいです。


・・・・・・

話は変わってドットブラスライザーのキットを見ていると、明らかにラグナロクフェイズの次の形態がありそうですね。各所で憶測も飛び交っております。

肩アーマーの不自然なスリット(なんか刺さりそう)。前腕カバーのあからさまなハードポイント(パッケージアートにはそんなもの無い)。
肩の赤いパーツの真ん中に穴が開いてるのも違和感が半端ないです。
穴が開いてなければ設定通りに赤一色なのに、黄色の透明パーツが見えてしまいます。
(キットのままだと三角形が黄色になってしまう。赤にするためにわざわざシールが用意されている)

これは確定的に明らかですね。バージョンアップしたら肩のこの穴から何か、で・・でますよ。

アラタン激おこでトゲでも出るんでしょうか?
それとも、アレみたいに乗っ取られてワルっぽいブラスライザーになるんでしょうか?







ニャーン

塗装開始~

スジボリとか気になるところだけやったので、思いっきり塗ってやりましたよ。

そしたら意外とさくさく塗れるもんで。

背部バインダーの基部と拳に処理が済んでないために塗装ができなかったパーツもあるんですが、ほとんど一色は塗れています。

白はドッフェのときとほぼ同じように、クールホワイトにサンディブラウンを足してウォームホワイトっぽく。多分クレオスのレーシングホワイトに近いようなかんじ?

赤はMSレッド。青はスージーブルーベースにミディアムブルーとかマゼンタとか・・・青系の調色ってホント苦手です。迷走した挙句、ゴミになった塗料もあるし、結果的にもシールの青色とは違う色で落ち着いてしまいました。
どうせシールは貼らないのでズレたって作品に問題はないんですけど。
関節色はグレートーン1薄灰はグレートーン3で進んでいます。

ドットブラスライザーではトサカや背部バインダー基部の塗り分けが細かいところをとにかく説明書をよ~く見ないとどこがどの色なのか非常にわかりづらいですね。


明日は(もう今日だけど)自作デカールを貼ってみます。ちょっと楽しみ。


月曜には仕上がりそうです。

2013年9月5日木曜日

ミラクルデカール試し貼り


これは結構いいと思った(小並感)

なるべく分かるように撮影したつもりなんだけど見えるだろうか?ある程度の厚みはある。
01の左側が厚みが見やすいところ。
しかしながら、普通のデカールでも同じぐらいは段差が出るものなので、こんなもんって言ったらこんなもん。

斜めのラインに若干ジャギーが見えるのも仕方ないか。
元データの作り方や、プリンターの性能である程度軽減できるかもしれない。

私が使っているプリンターは本体価格がクソ安くランニングコストがクソ高いキヤノンのiP2700。(まだ付属インクカートリッジを使い切ってない。切れたら詰め替えインク使用予定)

隠蔽力はプリンタの性能とインクの性能、プリントする色の濃さによる。
インクジェットプリンタは拡大すると点描なのですが、薄い色=白を混ぜるということだけど、インクジェットプリンタには当然白インクというのがない。
そういう理由で、黒のインクの描画間隔を調整することでグレーの濃さ(グレースケール)を表現している。
プリンタは用紙が白であることを前提に作られているので、デカールに使う場合白の下地なら問題ないけど、下地の色がかなり反映されてしまう。

真っ黒で文字をプリントするにはさほど問題はないように思われる。(オリジナルのコーションマークとか作り放題か。)
配色によっては撮影で接写したり間近で観察したりするとジャリジャリに見える可能性がある。
離れると問題ないんだけどね。

フィギュアの瞳に使うのでも、白目を予め白に塗っておくとかする必要はある。
ジャリジャリすると言っても、全く瞳を描く自信がない・何度書いても下手すぎてアカン。という人にはマシなものが出来るかも。しかし、逆にPC上で瞳を描かないとならんのだけども。。。しかも完璧に寸法が合ってる必要もある。

ベーススプレーは取り敢えずはなくても何とかなりそう。
ただし、ラッカーのクリアースプレーは必要。吹き方は心配なら砂吹きを何度かやったあと、ヒタッとしっかり吹けばOK.
案外いっきにドカ吹きしても大丈夫な気がする。
ただし、インクを完全にコートできていないと、インクが水に溶けるようだ。


もはやダンボール戦機ウォーズのタグとは関係ない話題となってしまった。

さて、、、スジボリを続けますかな。

2013年9月4日水曜日

自作デカールを印刷してみた

ミラクルデカールに印刷!

ベーススプレー無しです。なんか無くても使えるそうで。
使えたら儲けモンという感じでまずはチャレンジ。ダメだったら買えばいいんだよ。

アトリエにスキャナがないので、GIMPでイチからデザインを模写しました。眼と手でコピーです。

一番薄いやつを使う予定で印刷してますが、あまりに薄い場合は濃いのを使ってみるということと、練習等とりあえず初めてなので、予備を多めに用意。

プリンタの設定を最高画質にしたり、ミラクルデカールの用紙自体も安いもんでもないので、なるべく端に寄せて印刷したり・・・

そういえば、自作デカールが簡単に作れるって言ったって、ある程度ドローイングソフトというかペイントソフトに慣れてないとまともにデザインすらできんわけでして。

ミラクルデカールの公式ページでも劣化したデカールをスキャナで取り込んで印刷する方法にも注釈があったりして。
私の知る限り、デカールの台紙が真っ白って事は殆ど無いわよね?

フォトレタッチの経験がある程度必要だったりとか、狙ったサイズで自作する場合、dpiってなんぞや?ということも知ってないと超荒い画質になったりするし。
私は自分の店の新聞折込等のデザインを自分で作るので印刷業者にデータを送る時には、まぁいろいろと勉強させてもらったわけです。

言うても、家庭用プリンタではそれなりに粒子感がでてしまうので、過度な期待はイクナイです。
それに自作デカールには色の制限があるので、それもまたよく考えてデザインしないとイカンし。
それでもある程度作れるとなったら表現の幅が広がりそうですね。


ブラスライザー自体はスジボリ中です。地味にしんどいので二・三日に分けてやります・・・

2013年9月3日火曜日

一次表面処理完了

ぬぁぁあんつかれたもぉぉぉん

ゲート処理及びパーティングライン&合わせ目消しの処理が済みました。

拳の裏もいつもの仕事です。ただ、結局ラグナロクフェイズ用の拳の裏はクリアー成型のために処理せずそのままにしました。
クリア成型を活かしながら穴埋めは無理ですし。

雨模様ですが、今夜雨がひどくなければサフを吹きたい。
そしたら明日は各箇所スジボリやC面出しです。

クリアパーツの黄色いほうはヤスってつや消しにしてあります。
緑の方はそのままでしあげるつもりで進んでおります。

2013年9月1日日曜日

ヒメクリイメージガール キット版 ストックへ

こちらが布分多めのつもりで手配したキットです。(シルク調に挑戦うんぬん)

オクを漁っていて値段とキャラでポチーしてしまいました。

よく見るとドレスはシワがほとんどで構成されてるので、ピカピカに磨くのには向かんがなこれ・・・という。


キットの詳細としては・・・
モデグラ誌の限定通販の品物で、定価12400円もするんだそうな。びっくりしたのは2500円出品で入札者が私のみだったということ。
そのまま落札通知がきて「あれ?そうなん?」って言ってしまいました。

しかし箱デケェ。1/7スケールというやや大きめではあるけど、カルビーポテトチップス並かそれ以下の内容物しか入っていません。
ダンボール戦機のキット並の大きさの箱です。

ヒメクリイメージガールってなんぞや?と調べてみると、コミックヒメクリという青年誌(ようはエロ本)の表紙を立体化したもののようで、おかげさまで微エロな立体物となっております。
原画はパって見て分かるように、ケロロ軍曹の吉崎観音さんのもの。
No001とか書いてありますが、2は無いようですし、コミックヒメクリ自体も廃刊になっています。
私はこのヒメクリというエロ本を売ってるのを見たことがありません。
昔ばんがいちをよく買っておりました。仕事帰りにコンビニで。

2005年の立体物のようで、非常に近代的なキットです。内袋をまだ開けてないのですがものすごく抜き(意味深)が良い感じに見えます。
海洋堂からこのキットのPVC塗装済み完成品が定価4000円足らずで発売されている上に、仕上げが結構綺麗なんだそうな。
完成見本の写真(絵葉書になってます。)もかなり可愛い感じなので、私がこのレベルまで持っていけるかこれもうわかんねぇな。

ガレキフィギュアとしては次に手を付ける作品の予定ですが、ドットブラスライザーとヴァイオラが完成してからとなります。IMS144デコバッシュには被らないとおもうんだけど・・・


表面処理を始めよう

パーティングラインを取っていくんだよ、あくしろよ。

しかしながら、しばらく雨が続くようなので、じっくりねっとりと処理していきます。

全面ヤスリがけまではなんぼなんでもやりません。


プラ板を肉抜き埋めした箇所は殆どの場所にC面をつけていきますが、まずはC面をつけずにサフを吹きます。

その後でC面を削りだしていきます。あとはスジボリも。

サフを吹いた後ならどれだけ削ったかが一目瞭然になるはずなので今回はそのようにしていきます。

ガレキのヴァイオラと一緒に表面処理段階なので、一旦ヴァイオラを置いといてドットブラスライザーをやっつけてしまいます。