2014年6月19日木曜日

フレイムランチャーのスタンドを製作中


どうしてもランチャーの重みで右肩下がりになるので、スタンドを作っています。

ご覧のとおり、3Dプリンターで出力したものを表面処理しています。

正直大変すぎる。

全面に瞬着パテを塗りつけて全面ヤスリがけでっせ。

きんつばの皮みたいになってるけど・・・





ざっくり123D Designで3Dデータを自作したんだけど。
ちょっとデフォルメ気味。頭でっかちに見えると思いますが。
ホントはもうちょっとしっぽが長かったんですが、あまり細くなると3Dプリンターで出力するのに向かず、切り落としてしまいました。

地獄の表面処理中。

フィラメントはPLA素材で出力しましたが、瞬着パテはバッチリ食いつくみたい。
PLA素材ってアホみたいに固くて削るのにむいてないけど。。。

実は3Dプリンター用のABS材も思ったほど柔らかくないです。
つか、バンダイのABSの配合がものすごく柔らかい設定になってるとも言えます。



ちなみに、3Dプリンター業界でいうPLA素材というのは、「ポリ乳酸」(polylactic acid)であって、プラモデル業界の「プラ」とは違います。


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