2015年6月11日木曜日

アラーキー先生のダイレクトカット法


普通に塗ったボディにデザインナイフでめくれを作っていきます。

氏は30°カッターナイフを使うそうですが、両方使ってみた結果、いつも使ってるデザインナイフで作業することにしました。


あとは傷を入れた部分に艦底色や黒を混ぜた色でそれっぽく色を差し込んでいけばこんな感じ。

クレオスの水性アクリルでやったので、光沢になってますが、最終的にはつや消し吹きます。

その前に雨垂れの塗装も入ります。


運転席の合皮のシートはリューターでガリガリ荒らしてスポンジ色を適当に塗りたくっております。

合皮とスポンジの境に合皮の裏生地を表現する白っぽい色をチョイチョイのせていけばエエんでないかと。

合皮の裏って白い布が貼ってあるとおもうんだけど。。。
ミゼットもそうなのかは知りません!雰囲気です。雰囲気。

実際の廃車ではこんなふうにシートが破れるので、まぁそれっぽくなってるんじゃないかなぁ。

いやぁ、実際に放置車両を見るのは参考になるわぁ。(写真は多分Mini1000)

シートの破れもダイレクトカット法でイケそうな気がしたけど、塗装が厚くなっていてパリパリ剥がれたり、座面のテクスチャが邪魔だったので、リューターにしました。

窓から覗いた感じではこれで十分かな?

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